お客様導入事例 vol.1

株式会社新村

自由度が高く、
要望に柔軟にこたえるスクラッチ開発で
基幹システムを構築

「BestPractices」の手法でスクラッチ開発
経営情報のスピーディな把握
システムの老朽化
OSのバージョンアップ
個別アプリケーションの点在

独自の業務やビジネスモデルに適用する為に、特定のパッケージ製品の導入やそのカスタマイズや機能追加などによらず、すべての要素を個別に最初から開発を行い長野NSKの開発手法である「BestPractices」により、基幹システムを当初の納期通り刷新いたしました。

導入背景

以前から、システム基盤の老朽化と長年の改良改修による
保守性の悪化をシステム課題としておりました。
2014年、安心して運用を継続できる新プラットフォーム
への移行、不要プログラムの整理とロジックの見直しを施策
としてプロジェクトがスタートしました。

パッケージシステム導入の検討もありましたが、標準機能に
業務を無理やり合わせる事による弊害、必要ない機能にも
投資が発生してしまう事への懸念がありました。しかし、
業務効率化を第一優先に、また、変化に柔軟に対応できる
自由度の高いシステムを目指して、フルスクラッチによる
完全オーダーメイドのシステム構築を選択しました。

導入効果

昨今、各企業が抱えているシステムの可用性と耐障害性
の課題解決にも取り組み、11の支店・営業所・工場で管理
されていたデータベースを設備の整ったデータセンターに
移管しました。
地震や火災、停電などの災害発生時でも、システム停止に
よる影響を最小限に食い止めるとこが出来る環境となり、
安心して業務遂行できるようになりました。
今回の導入では、各支店に配置していたアプリケーション
及びデータベースを集約し、全社データの可視化を効率化が
可能となった。また、MS-Access 等で個別開発していた
アプリケーションを統合。サーバはデータセンターへ配置し、
取引先とのオンライン連携が実現できました。
これによりかねてからの課題であった経営情報のスピーディ
な把握と活用が行えるようになりました。

長野NSKが行った事

  • (基幹システム構築)2014年11月~2016年10月
    現状調査、要件定義に十分な時間をかける事により、開発工程以降での手戻りを極力少なくなるようにプロジェクトを推進しました。システム開発の規模が数百人月に及ぶこともある当社では、『Best Practices』という確立されたプロジェクト管理方法を用いて、プロジェクトを遂行しています。
    開発システムの納期と品質を保証し、お客様とのコミュニケーションを緊密に図ることで、お客様から安心、信頼、評価を頂いております。
  • (追加機能開発)2016年9月~2017年3月
    運用を開始してからの課題を整理し、さらに利用しやすいシステムを目指して、機能の追加を行いました。

会社概要

株式会社新村
長野県上田市秋和199-4
http://www.21mura.co.jp

昭和26年、県下で初めてプラスチック包装資材の販売を手がけてから、以来、長年の経験と確かな技術を以って、目まぐるしく変化する時代のニーズに的確に応え地域社会に貢献しています。新村は、食品包装資材、食品関連資材、産業資材・設備、農業資材など幅広い分野での包装関連資材とサービスを提供するパッケージングの総合商社です。

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