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人材育成
- キャリア・パス
最高水準のクオリティーを追求するプロフェッショナル集団として自らを位置づけている長野日本ソフトウエアでは、実力主義に基づいたキャリア・パスを採用しています。7つのコンピテンシー・グループ、経営管理部門、営業部門のそれぞれに独自のキャリア・パスを設定していますが、ここでは、7つのコンピテンシー・グループの標準的なキャリアパスをご紹介します。
- スタッフ (3年)
実務作業を通じて、所属コンピテンシー・グル ープにおいて必要なスキルを身につける。ある程度の経験を積むと、1〜2年目のスタッフの指導・教育も始める。
- シニアスタッフ (3年)
計画&設計作業の他に、スタッフへの作業指示・教育を担当する。また、所属コンピテンシー・グループに おける必須スキルと問題分析能力を幅広く応用できるようになるた めの、しっかりとした土台を築いていく。
- マネージャー (3年)
プロジェクトのリーダーとして、実務作業の実行及び、現場レベルの管理業務を担当する。コンピテンシー、インダストリー、その他専門分野におけるスキルとプロジェクト管理能力をさらに磨いていく。
- シニアマネージャー (3年)
プロジェクトのリーダーとして、クライアントレベル及び現場レベルの管理業務を担当する、さらなるコンピテンシー、インダストリー、その他専門分野におけるスキルの向上と提案能力を向上しプロジェクト管理能力を完成させる。
- アソシエイト・パートナー (3年)
パートナーの補佐役として、クライアントとの折衝、人事、マーケッティング、予算管理等を担当する。さらなる専門的スキル、提案能力の向上、マーケッティングに関する深い知識が必要となる。
- パートナー
役員として経営に参画するとともに、プロジェクトの最高責任者として、クライアントに提供するサービスの品質と業務展開に対する責任を負う。クライアントとの継続的で強固な関係を築いていく、リーダーとしての役割を果たす。
※( )内は、各クラスの最低在位年数を示します。
これらのクラス(職務等級)は、その人の実力を示す指標であり、収入もそれに応じて決定されます。性別・年齢による格差は一切つけません。各人のパフォーマンスはNSKグループで統一された評価基準によって評価されるシステムとなっています。
- スキル・トラック
所属するコンピテンシー・グループ及び経営管理部門・営業部門の各部門の中でも、さらに専門分野別に細かく分類されたスキル・トラックに沿って、各人のトレーニング・プログラムや参画プロジェクトを決定していきます。各スタッフは、個人のスキル・トラックに応じた各種トレーニング、OJT、自己啓発などを通じて、分野別の専門スキルを修得し、キャリアアップを図っています。
- キャリア・デベロップメント・モデル
長野日本ソフトウエアでは、社員1人ひとりの希望を重視した、複数のキャリア・オプションを用意しています。人によっては、一つのスキルトラックに特化する場合もあれば、複数のスキルトラックや専門領域にまたがる場合もあります。また、経験を積む過程で、異なる業界に興味がシフトすることもあります。どのコンピテンシーグループ、及び管理部門、営業の各部門に配属され、どの領域のプロフェッショナルとして活躍していくかは、本人の希望や意欲、経験と潜在能力、マーケットの動向やクライアントの需要、そしてNSKグループのビジネス・ニーズによって決定されています。これらの要因は、キャリアの過程で変化する可能性はあるが、NSKグループのキャリア・ディベロップメント・モデルは、個人の前向きな希望や刻々と変化する状況に、柔軟に対応できるよう設計されています。
- トレーニング
クライアントへの質の高いサービスを提供し続けるために、長野日本ソフトウエアは、『常に学び続ける企業』を目指してます。社員1人1人ができる限り能力を高め、成長していくために職場でのOJT学習に加え、業界でも類を見ない、最高レベルの研修プログラムを実施しています。人材は商品そのものであり、教育投資とは長野日本ソフトウエアにとって商品開発の為の投資と位置づけています。
- トレーニング・プログラム
トレーニングは、各自の意志と必要性(経歴、担当業界、担当業務、今後のキャリアの方向性等によるが)があればカリキュラムにそって随時受講可能となっています。
7つのコンピテンシー・グループ及び営業部門、経営管理部門の業務遂行に必要な基礎知識、専門知識、方法論、情報技術、語学等の分野に関して、豊富なトレーニング・コース及びセルフスタディコースを用意しています。
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